SOLD OUT amanacciの「おてんば」サンふじりんご 5kg(13~20玉)

SOLD OUT amanacciの「おてんば」サンふじりんご 5kg(13~20玉)

大きめつる割れ・深めな傷やさびなど大小サイズ込みのりんごの詰め合わせです。
つる割れは完熟した証で、農家のお気に入りりんごです。
見た目は決して良くはありませんが、除草剤や化学肥料などを使わずに育てた安全安心な美味しいりんごを皆さまにお届けします。

LDH farmでは食材の【もったいない】を解決するために
SDGsの持続可能な開発目標12「つくる責任つかう責任」を定義にし「訳あり食材」を食品ロスにしない活動をしています。

【内容量】
「おてんば」サンふじりんご 家庭用 (訳あり) 5kg(13~20玉)

【生産地】
長野県上水内郡飯綱町

【収穫・発送時期の目安】
11月中旬~1月上旬
予約販売となります。
旬なおいしい時期になりましたら発送させていただきますので発送までお時間をいただきます。

・月曜日締切り→一番美味しい時期に収穫して順次発送いたします。
・木曜日締切り→一番美味しい時期に収穫して順次発送いたします。
※また育成、在庫状況や天候等により遅れが生じることがありますのでご了承ください。

【保存方法】
生ものですのでお早めにお召し上がりください。
また痛みがある部分は腐食が早いのでお早めにお召し上がりください。
りんごの呼吸作用を抑えるために0〜10℃の低温で保存してください。
ビニールの袋に入れて冷蔵庫に入れるのが一般的ですが、入りきらない場合は温度が低く、温度変化の少ない場所を選んでください。
半分に切った食べかけのりんごには、切り口に濡れたキッチンペーパーやラップを貼っておくとしばらくは風味が落ちないでしょう。
サンふじりんごは時間の経過と共に蜜が消えていきますが、甘さは全体に広がります。

【送料について】
送料は販売価格に含まれております。

FARMER'S
VOICE

生産者の声

amanacci 天野奈津美(マルヤマフルーツ農園)

当農園はお客様に安心していただけるりんごをお届けしたいという想いから
「信州の環境にやさしい農産物認証50-30」を取得し、除草剤や化学肥料を使わず
人や環境にやさしい減農薬栽培を心掛けております。

人と人のつながりを大切に、愛情込めて作ったりんごをお届けします。
北信州のきれいな水と空気・太陽の光を浴びて育ったおいしいりんごを是非お召し上がりください。

りんご農家の娘として幼い頃からりんご畑で遊んで育ち、飯綱町の自然や景色、りんごの魅力を発信しています。地域を元気にするために青年団・公民館活動に携わり、子育応援会議や総合計画会議に参加したり、空き家対策や商店街の活性化、農家グループへの人材斡旋、ゆるキャラみつどん×農業×観光のPR動画の撮影をしています。

また、「Nj☆北信 農業女子」という、長野県北信地域で農業に携わる女性農家グループに所属し、農業を通して農業の魅力を発信し、仲間たちと楽しく農業に取り組んでいます。
マルシェやイベントに出店したり、地域の販売ブースで農産物を販売しています。

DETAILS

詳細

【商品詳細】

当農園は「信州の環境にやさしい農産物認証50-30」を取得しております。
除草剤や化学肥料などを与えず、安全安心でおいしいりんごをお客様にお届けします。

「おてんば」サンふじりんご(訳あり) 5kg 
大きめつる割れ・深めな傷やさびなど大小サイズ込みのりんごの詰め合わせです。

「つる割れりんご」とは
りんごのツルもとに亀裂が入っているりんごのことです。
りんごの実が、しっかりと熟しりんご自身からエチレンガスも出てさらに追熟します。
つる割れが起きて収穫が遅くなればなるほど蜜が増加して完熟した証なんです。
りんごの実は、成長している時に果実にキズ(ツル割れ)がつくと、それを直そうと多くの栄養分が運ばれます。それが美味しさの証なのです。農家のお気に入りりんごです。
このつる割れりんごを食べている方は、りんごのおいしさを知った 「りんご通」です。皆さんも一度、このつる割れりんごを食べ比べしてみて下さい。
※つる割れりんごは、割れている部分から傷みが進みやすいので、冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。

また、さびりんごもおいしいと言われています。(あくまでも個人的主観です)
痛みや傷の部分はカットすればおいしくいただけます。
ジュースやお菓子の加工用にもおすすめです。

この「おてんば」りんご達は元気が良すぎて完熟するのが早いため、ツル割れが生じたり、風などに吹かれ、枝などにぶつかり凹みや傷などが絶えません。
そんな「おてんば」りんご達は痛みが早いので、到着後はなるべくお早めにお召し上がりください。

ゴミの削減と資源の再利用をするために、新聞紙を緩衝材として送らせていただきます。
大小込み バラ詰め5kg 約13〜20玉前後。
お召し上がりの際は、洗ってから痛みがある部分を取り除いてお召し上がりください。

【蜜が入るのはなぜ?】

太陽をいっぱい浴びると葉の光合成によって果実内のソルビトールから糖が作られます。
ところがりんごが完熟すると、糖分に変換するのをやめてしまいます。
これが果肉の間に貯まると、りんごの「蜜」になります。
つまり蜜が入っているりんごは、ソルビトールがこれ以上糖に変換できないくらい完熟しているりんごということになります。
サンふじりんごは年を越すとだんだん断面に蜜が見られなくなってきます。
りんごは生きています。呼吸をするにはエネルギーが使われますからそのエネルギー源が蜜そのものといえます。

《長野のふじ・サンふじ 基本情報》
分類:バラ科リンゴ属
主な栄養価:カリウムやリンゴペクチン、アップルポリフェノールなどが多く含まれます
平均糖度:15-16%
酸度:0.4%前後
出荷時期:11月中旬〜1月
出荷産地:長野県内ほぼ全域

【LDH farmが取り組むSDGsとは】

LDH farmでは生産者の【もったいない】を解決するために
SDGsの持続可能な開発目標12「つくる責任つかう責任」を定義にし「訳あり食材」を食品ロスにしない活動をしています。

「訳あり食材」は生産者が正規品と同様に丹精込め愛情たっぷりに育てた生産物なのに破格な値段で取引がされています。
中には加工品にも使用されていますが引き取り価格は対価には見合っていません。
外見が良く無い、サイズ感のばらつき、痛みや傷があるだけで正規の値段で買い取ってもらえない。いわゆる規格外とされています。
見た目は悪くても皮を剥いたりカットしてしまえば中身は同じなのに破棄しなければいけないのが現実です。

収穫量が多すぎて保管スペースが足りず大量に破棄しなければならない。
そんな様々な生産者たちの「お困りごと」を少しでも軽減させ、今までの固定概念を変えることができたらと思っています。
生産者は常に自然と向き合い農産物を生産しています。
LDH farmは、より多くの人達が「つかう」という事を意識して頂ければ、生産者を救えると共に、持続可能でよりよい世界に繋がると信じています。

【SDGsとは】
持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。