茶農家3代目 知覧心茶堂が作るGABA発酵茶

4月下旬以降、今年の新紅茶での販売となりますため、5月中旬以降の発送になります。
知覧紅茶《ハートペコー》発酵ギャバティーは、お茶に含まれるアミノ酸を、特殊製法でギャバ(γアミノ酪酸)に変化させて作った完全発酵茶。
ちょっと変わった紅茶ですが、すっきり飲めて渋くありません。

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【内容量】
3g×20p (ティーパック) 入り

「ギャバ」とは・・・

発芽玄米で有名になったGABA(ギャバ)
正式名称は「ガンマ-アミノ酪酸」
英語名のγ(gamma)-aminobutyric acid の頭文字をとった略称GABA(ギャバ)が一般的に使われてます。

ギャバは、体内にも広く存在する天然アミノ酸のひとつで、主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働き、血圧や交感神経を正常な状態に保ち血圧上昇を抑制、降下させ、緊張やストレスを和らげて脳の興奮を鎮めリラックスさせる働きがあると言われ、睡眠の質を高めるとされています。

【生産地】
鹿児島県南九州市知覧町 知覧心茶堂

【発送時期の目安】
月曜日締切→金曜日までに発送、木曜日締切→翌週の月曜日までに発送の、週2回の発送となります。
※育成状況や天候等により遅れが生じることがありますので予めご了承くださいませ。

【送料について】
別途送料がかかります。(2021年5月より送料別に変更致しました)

FARMER'S
VOICE

生産者の声

鹿児島県の端っこ、南九州市知覧町で、じいちゃんが始めた茶作りを継いで3世代目です。
お茶も人も知覧育ち。製茶工場も丸ごと知覧町で正真正銘の100%知覧茶を生産・販売しております。

2014年に紅茶専用工場を新設、オリジナル紅茶ブランド「ハートペコー」を立ち上げ、本格的に紅茶の製造と販売を開始。
以降「もっと美味しい紅茶を作りたい・・・」という思いで1年365日を過ごしております。

鹿児島県薩摩半島の南部に位置する知覧町は、市町村レベルで日本一のお茶の生産量を誇り、町には見事な茶畑が広がります。
近年はペットボトルのお茶が多くの方に浸透し、茶葉からお茶を飲まれる方が減少傾向にあります。
ここ20年位、茶葉の市場価格は右肩下がりで単価は半分以下になりました。
そんな中『知覧心茶堂』は、知覧町に新たなお茶文化を根付かせたいと想い、緑茶だけでなく紅茶の生産にも力を注いでいます。
2014年には紅茶専用工場を建設し、「知覧産」「紅茶に適した品種」「安心・安全」にこだわった本格的な紅茶生産を始めました。
生産者の東垂水さんは約10年前にGABA茶を開発し、興奮を鎮めリラックス効果がストレス社会における需要をもたらし、スポーツ選手などからも関心が年々高まり、10 年前に比べ今ではGABA を含む商品も多く出回るようになりました。
お茶の機能性を追求することで新しい市場を開拓できるはず、そしてお茶の良さをもっと多くの方に知っていただけるようにとの想いで、日々取り組んでおります。

DETAILS

詳細

GABA発酵茶

ギャバは、γ-アミノ酪酸(ガンマ-アミノらくさん)Gamma-Amino-Butyric acidの頭文字をとってGABAと呼ばれています。
体内にも広く存在する天然アミノ酸のひとつで、主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働き、血圧や交感神経を正常な状態に保ち血圧上昇を抑制、降下させ、緊張やストレスを和らげて脳の興奮を鎮めリラックスさせる働きがあると言われ、睡眠の質を高めるとされています。
ギャバは睡眠中に生成されるので、不眠症や寝不足ですとギャバが不足し、より寝れなくなり、またギャバ不足し寝れないといった悪循環に陥ります。
脳が興奮状態だと寝つきが悪いなどと言われていますが、ギャバ不足も睡眠の質に関係すると言われ、近年話題となっています。

ギャバ紅茶の淹れ方

・熱湯3分…渋み・香りも濃いめに味わえます。
・80度3分…いい香りですっきりな味わいを楽しめます。
・10度以下の水で低温抽出(500mlにティーバッグ1袋を入れ一晩おいてください)…低温抽出することでカフェインが控えめで、渋みがなくフルーティーな風合いになります。
※お茶に含まれるカフェイン(苦味成分)やカテキン(渋味成分)は、お湯の温度が高いと溶けやすく、60℃以上からグッと溶けだすので、低温抽出するとカフェインが抑えられ苦味・渋味も抑え、アミノ酸(旨味成分)を多く引き出すと言われています。

どうぞお好みでお召し上がりください!