SOLD OUT 欧米のCooking apple代表「グラニースミス」3kg(9~14玉)

SOLD OUT 欧米のCooking apple代表「グラニースミス」3kg(9~14玉)

グラニースミスは日本ではほとんど栽培されていないとても稀少性の高いりんご。
酸味がとても強い品種のため、海外ではアップルパイなど加工用として使用される事が多いりんごです。そのまま食べても爽やかな酸味のため、酸味好きな人にはおススメでき、また切り口がなかなか茶色にならないため、スライスしてサラダに入れるのにも向いています。

【商品詳細】
グラニースミスりんご 3キロ 1箱(9〜14個入り)
賞味期限は商品発送から約10日

【数量設定】
限定10箱

【生産地】
福島県福島市

【収穫・発送時期の目安】
11月下旬〜12月中旬
月曜日締切→金曜日までに発送、木曜日締切→翌週月曜日までに発送の週2回の発送となります。
※育成、在庫状況や天候等により遅れが生じることがありますのでご了承ください。

【保存方法】
りんごは乾燥に弱いくだものです。
水分が失われると美味しさも失われてしまいます。
保存方法で大切なのは温度管理と水分の管理です。
温度は常温で暖房のきいた部屋は温度が高く乾燥もしていますので避けて下さい。
短期間の保管でしたら冷暗所もしくは冷蔵庫の野菜室にいれてください。

【送料について】
送料は販売価格に含まれております。

FARMER'S
VOICE

生産者の声

伊達水蜜園は30年以上、福島県でさくらんぼ、桃、葡萄、りんご、柿など様々な果物を栽培している果物農家です。
しかし震災後、親は長野県に移住し、自分自身は福島県に残り親の後を継ぎ2代目果樹農家として福島県で果樹農家をはじめました。
まだまだ未熟ですが土作りや剪定など、一つ一つの作業にこだわりを持ち福島県で果物栽培をしています。
盆地特有の寒暖差のある土地でできる福島県の美味しい果物をぜひお試しください。

「美味しさの秘訣」
果樹と過ごした年月が技術に変わる。
“剪定”は会社経営に似ているかもしれない。
まず、心がけるのは樹をコンパクトに仕上げること。
葉でつくられる養分の30〜60%も消費する枝だけに、太くなればなるほど果実への栄養が減ってしまう。
「利益を上げるために組織をコンパクトに」と書けば、経済誌の誌面にでもなりそうだ。
樹をコンパクトに仕上げるためには、どの枝を切り、どれを残すかの見極めが重要になる。
3年後の枝振りを想像し剪定していく。父はチェーンソーで剪定をする。樹の生命力を信じ大きく枝を落としていくからだ。
読みが外れれば、せっかく育てた樹を枯らしてしまいかねない危険な技術である。
ただ、そこまでの緊迫感を持って挑む価値があるほど、剪定は果実の出来に大きく影響する。そして剪定技術を支えるのは感覚だ。
どの枝がどう伸びていくのかが理屈抜きでつかめて初めて、プロとしての剪定ができるようになる。
そのためには樹を見続けるしかない。樹とどれだけ真剣に相対してきたのか、その時間の質と量が問われる。
剪定はスピードも重要だ。
それなりの面積を世話する果樹農家は、どんどん手を動かさないと時間が足りなくなってしまう。
考えるのではなく、答えを感じて切り進めていく。まさに職人仕事である。
樹と向かい合う中で、自分の技術と感覚を信じられるのか問われるときがある。
そうした緊張感も剪定の楽しみのひとつだと思う。

DETAILS

詳細

グラニースミスの特徴

グラニースミスはオーストラリア原産で日本ではほとんど栽培されていないとても稀少性の高いりんごです。
これぞ青りんごと言えるのがこのグラニースミスで、さくさくした食感で酸味がとても強く、果肉は固めでギュとしていて加熱調理しても煮崩れにくく、加熱によってさらに良い香りが増します。
果汁はある程度ありますが、生のままかじると爽やかな酸味が強く感じられ、甘味を抑え込んでいるように感じます。
この酸味と肉質からアップルパイに最適なリンゴとして親しまれています。
また、タルトタタンなどもキャラメリゼすることでとても良い香りとともに、この酸味が絶妙な美味しさを引き出してくれます。
もちろんそのまま食べても爽やかな酸味のため、酸味好きな人にはおススメできるりんごです。
また切り口がなかなか茶色にならないため、スライスしてサラダに入れるのにも向いています。

グラニースミスはオーストラリアで1868年にマリア・アン・スミスによって発見された偶発実生とされています。
このマリア・アン・スミスという女性はその地域でみんなから”グラニー・スミス=スミスおばあちゃん”と呼ばれていたそうで、そこからこのリンゴがそう呼ばれるようになったのだそうです。